ペーパ−バード 幸せは翼にのって

スペイン・マドリード。内戦で妻子を失った喜劇役者ホルヘは、

 

相方エンリケと、エンリケが引き取った孤児ミゲルと3人で生活を始める。

 

ホルヘは軍部に反体制派の容疑をかけられる。

 

でも仲間たちと舞台に立ち、観客に笑いを届けていた。

 

また父親のように慕い、芸を覚えるミゲルと打ち解けることで

 

エンリケは癒されていくが・・・。

 

終わり5分前からのスピーチシーンで観た人は一気に引き込まれるほどの

 

演出があり、まさに最高のエンタテイメントでした。